キャンプレポ

【にこにこキャンプの予約者は必見】穴場のオートキャンプ場!茨城県笠間市にこにこキャンプ場へ行ってきた!【虫除け必須】

コアラ所長

5月の末に茨城県笠間市にあるにこにこキャンプへ行ってきたよ~。

にこにこキャンプ場からみる地平線

今日は、茨城県笠間市にあるにこにこキャンプというキャンプ場へ行ってきたときのことを紹介します。景色がよくて気持ちがよいし、夜景も素敵ファミリーキャンプにはおすすめのキャンプ場です。さらに、価格もリーズナブル。ただし、虫よけ対策をしっかりとするのが肝です。

それでは、キャンプ場の感想とかポイントを書いていきますねー。

にこにこキャンプ場は割安なドッグフリーサイトがあるキャンプ場

我が家のキャンプは、犬同伴、子ども同伴のキャンプになるので、ドックフリーサイトとか、子どもが遊べるようなキャンプ場をチョイスすることが多いです。ちなみに、ドッグフリーサイトとは、柵やネットなどで囲まれたサイトで、サイト内であれば犬を放し飼いにできるサイトです。

ただ、一般的にはドッグフリーサイトだと、どうしても割高になってしまうのがネックなのです。

そんな中、なっぷで良さげなキャンプ場を探していたら、なんと!格安なドッグフリーサイトを有するキャンプ場の「にこにこキャンプ場」が見つかりました!しかも、出来てまだ1年しか経っておらず、設備も新しそうな感じです。ソッコーで予約しました。

にこにこキャンプ場の概要と予約方法

にこにこキャンプ場は、先程書いた通り、なっぷで予約できます。毎月1日8時から2ヶ月先まで予約可能です

料金情報は、オートサイト、フリーサイト、ペットサイト(ドッグフリーサイト)の宿泊キャンプ4400円!(安い!)デイキャンプは、2200円

ツリーハウス付きフリーサイト(キャンペーン中とのこと)12000円

渓流ハウス宿泊キャンプ6600円

渓流サイト宿泊キャンプ4400円

※土曜日または祝前日は宿泊キャンプのみだそうです

どのサイトも車で乗り入れが基本とのことで、サイト内か、サイトのすぐ隣に駐車できるようです。

テントサイトは、フリーサイト、オートサイト、ドッグフリーサイトがあります。キャンプ場全体が斜面のように段々となっているため、景色を見下ろす形になり、どの場所に配置されても景色は最高にいいです。(写真はオートサイトを上から見下ろしたものです)

にこにこキャンプ場のキャンプサイト

100円ショップ&岩間のスーパーへ。ミーツとカスミ岩間店で買い出し

それでは、ここからはにこにこキャンプへ行ってから帰るまでのレポートをします。
まずは、1日目キャンプ準備を早々にすませて車を北に走らせました。東北自動車道の岩間インターチェンジで降りて、キャンプ場へ向かう途中で買い出しを。

とりあえず、100円ショップで忘れ物とかを買い出し。ヨークベニマル内にあるミーツという100円ショップに行きました。

ダイソーとかセリアとかとは若干違う品ぞろえですね。ワッツって書いてあったので、ワッツ系列なのかと思います。汗拭き用のタオルとごみ袋を購入。にこにこキャンプ場はごみは持ち帰りです。45リットルの袋を買いました。(花火も売ってましたが、前回の残りがあったため見送り)

さらに、移動しカスミ岩間店で食材を購入。朝食用に食パンとタマゴ、お酒、おつまみ、常温解凍可能な冷凍枝豆と冷凍そら豆などなど買いました。

オートキャンプ場のにこにこキャンプは最高!

にこにこキャンプ場の入口は難易度MAX

にこにこキャンプ場は、入口の難易度高めです。

広めの道路を走行して、ゴルフ場を過ぎたら左に曲がるのですが、曲がる場所はたしか看板もあったのでわかると思うのですが、その曲がった先が舗装されていない車一台ギリギリ通れる道なのです。さらに急坂ときてます。

コアラ家の車が走行したらおそらくチェックアウトしたであろう車が3台連なって降りてきました。

すれ違いゾーンも要所要所にあるのですが、流石に3台ともなると、すれ違いゾーンでどうにかなるわけもなく、降りてきた車はまた、バックで引き換えしてくれました。

後から分かりましたが、登りの車優先とのことでした。

登っている途中に謎のピンク井戸?が。5月の段階では使えなかったですが、現在は飲料水として使用できるようになったとのことです。そして、無事にキャンプ場へ到着しました。

念のため、曲がる場所をポイントしたグーグルマップを張りますね。

にこにこキャンプ場のテントサイト、設備、管理棟、シャワー

コアラの相方に管理棟にて受付をしてもらい、ドッグフリーサイトの空いているところどこでもよいとのこと。広くてサイト内に樹木もなく広く使えるところがよいのでは、とのことでP4サイトを選びました。いやー、結構広いです。

ちなみに、車一台、テント一幕、タープテント一幕でまだまだ余裕です。同じのがもうワンセットくらい設置できそうです。いや、絶対できます!(断言)P4サイトは2家族いけますね
テントサイトは、フリーサイト、オートサイト、ドッグフリーサイトがあります。キャンプ場全体が斜面のように段々となっているため、景色を見下ろす形になり、どの場所に配置されても景色は最高にいいです。

ちなみに、管理棟内にはシャワーもあります。24時間使用可能です。コインシャワーではないので、時間を気にせず使えます。シャンプー、ボディソープ、ドライヤーもありました。

下の写真は管理棟前にあったどこでもドアです。ドアの上にはジャイ〇ンが。奥のほうには、22世紀の猫型ロボットもいます。

にこにこキャンプ場の二十二世紀的風景

にこにこキャンプ場のトイレ

トイレは洋式でウォシュレット付きです。きれいです。
我が家はオートサイト横のトイレを使っていました。左に移っているのがトイレで、トイレの奥に渓流へつながる道があります。

にこにこキャンプ場の通路とトイレ

渓流サイト&散策路を探検!めちゃくちゃ水がきれい!

渓流サイトは、散策路から下っていくと目に入る、透明できれいな渓流に沿って配置されています。

渓流サイトへ向かう道
渓流の状況と渓流サイトの小屋

渓流にいると思われた、魚やいきものを目当てに子どもたちは編みと虫かご、バケツなどを持っていきましたが、生き物は結局見つかりませんでした。結構浅いので、魚はいないかなーと思います。
ちなみに、渓流は想像していたよりも遥かにきれいです。ものすんごい透き通っています。しかも、冷たい!足だけ入ると気持ちいいです。
案の定、子どもははしゃぎ過ぎた結果、パンツまでイッておりました。

渓流の状況

謎の石もありました。はるか昔に笠間の山で文明が栄えていたころの名残か・・・。

謎の石の写真


さて、後から判明する事件はこのときに起こっていたようなのです

虫刺されに気づくも、気にせずキャンプ&キャンプ場チェックアウト

夕方から夜にかけて、楽しく過ごし花火と焚き火をして就寝しました。
そのあたりで、足首の異変を感じました。なんか痒いんです。ただ、その日は蚊にでも刺されたのかな〜。くらいの気持ちでいました。
次の日は、チェックアウトが11時なのですが、管理人さんに聞いたら予約入ってないから何時まででもいいから、ゆっくりしていってね〜、とのこと。なんと素敵な神対応ですね。お言葉に甘えてゆったりと撤収作業をして、12時くらいにキャンプ場をあとにしました。行きの教訓を活かして、帰るときはあらかじめコアラ相方が歩いて下まで降りていき、車がいないことを確認して電話をしてもらって、車を走らせ林道をあとにしました

美味しいお蕎麦屋さん!伝統常陸そば 山彦へ

お昼はせっかく山の方に来たので美味しいお蕎麦屋さんをさがします。
伝統常陸そば 山彦というお蕎麦屋さんが見つかり、評価も良いのでいってみることに。

結果、大正解でした。もりそばとミニ親子丼で950円!もりそば550円!安い!そして、美味しい。大盛りは220円です
また来たいと思うお店でした。

笠間市下郷の新しい公園へ

車で走行中に見えた公園にどうしても子どもが行きたいというので、立ち寄ることに。


芝生の広めの広場に新しい複合遊具があり、無料駐車場も併設されています。トイレがないのが欠点ですね。
ただ、芝生もよく整備されており、サッカーしたり、かけっこしたり、思い切り遊んでいました。

まとめ、そして、ブユの被害・・・

そんなこんなで、とっても楽しいキャンプだったのですが、自宅についてから痒いんです。あの、虫刺されの箇所が。
実は、なっぷにも書いてあったのですが、ブユがキャンプ場にはいたらしく、我が家のキャンプでは、今まで幸いにもブユに刺されたことはないため、なめていた部分がありました。しかし、今なら声を大にして言えます。
ブユをなめたらあかん!!
そして、山キャンには虫よけスプレーが必須ということを。

こうして、経験を少しずつ積んでキャンパーとして成長していくのですね。そう思いましょう。

では、また。

キャンプエンジョイセンター所長 コアラ

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